えっ!?リフォームで補助金が出る場合がある?

住宅のリフォーム時に、補助金が出る場合

消費電力削減のためのリフォーム

補助金の対象となる工事

電気節約効果をあげるための対象となる工事には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。
いちばん身近で想像しやすいのは、発光ダイオード照明の設置などでしょうか。
また、壁や屋根などの断熱性を高めるための断熱材を取り入れる工事や、窓枠や窓ガラスを断熱性の高いものに変える工事、さらには省エネ性の高い最新給湯システムの設置などがあげられます。
数万円から数十万円程度を目処に、国から補助金受けられる可能性もあります。
各自治体が補助金対象とする条件は異なるので、詳細については、リフォーム業者に相談することをおすすめします。
また、省エネ性向上を目的としたリフォームの場合は減税制度もありますので、こちらも合わせてチェックすると良いですね。

最新エコ住宅と補助金

エネファームという言葉をご存知でしょうか?
エネファームは、家庭用燃料電池システムのことであり、このシステムを導入するエネファーム設置補助金というものも存在します。
簡単に言うと、ガスから取り出した水素で燃料電池が発電をし、同時に排熱を利用して給湯までを行うという効率の良いしくみです。
この他にも、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス、通称ゼッチ)と言われる住宅へとリフォームをする場合にも、補助金対象となることがあります。
ZEHは、省エネを実現させながら断熱性を上げ、同時にエネルギーを作り出し、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅で、新築住宅においては、政府がとても力を入れているものでもあります。
申請期限が決まっているので、省エネ性向上のためのリフォームを考えている方は、補助金制度を活用するためにも、早めにプロに相談することをおすすめします。 


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